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第11回
『脳神経科学東京セミナー』


【主催】運動神経科学研究会 
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会費 5,000円(昼食代込)


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セミナー情報セミナー情報セミナー情報
 セミナー名第11回 『脳神経科学東京セミナー』 
 目     的●世間では疾病の細胞分子レベルの解明により、その免疫制御法の開発などが臨床医学と実験室実験を臨床医学との懸け橋としていることが多い。これからの超高齢社会に対応すべく神経科学や臨床医学、神経薬理学、ロボティクスなど幅広い学問領域から障害克服に向けた新たな変革が必要とされている。また、リハビリテーション専門職にとって臨床知を感性で終わらせず、治療技術をいかに科学の本質として捉えるか、このことが職能としても重要とされる時代となってきた。日々の診療も学際的に捉え、科学の視点で新たな発見、創造、適合を目指すことが求められている。昨年の第7回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会(大会長 宮井一郎)のメインテーマは「ニューロリハビリテーションにおける基礎から臨床への橋渡し」であった。このようにサイクル的な研究の展開がさらに加速することが予測される。本研究会ではこれまで同様、経験知による議論から今後のリハビリテーション医療を考える場を提供することを目的とし、先端的研究と臨床医学との融合をさらに推進させ、垣根のない議論を目指したいと考えている。東京セミナーでは、リハビリテーション医療の基礎となる運動制御機構を中心に、それぞれの研究成果を報告、そして臨床での実践の紹介と今後の可能性について議論し合うことを通じ、脳・神経損傷後の過程に対する知見をさらに深める視点から諸学が交差する密度の高い空間を提供したいと考えている。
 開 催 日 時2017年4月16日(日)  10:00(開場9:30)〜17:10
 開 催 場 所 日本大学三軒茶屋キャンパス (1205教室)

日本大学三軒茶屋キャンパスアクセス

アクセス 〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1

★最寄り駅
■ 東急東横線「祐天寺」駅から、東急バスで10分 「日大前」下車
■ 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅下車徒歩10分」
 主     催 運動神経科学研究会
 協     賛 タック株式会社

オージー技研株式会社
オージー技研株式会社
 協     力 ★日本大学スポーツ科学部

★東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 

★東京大学院総合文化研究科広域科学専攻 

★公益財団法人身体教育医学研究所 

★北海道科学大学保健医療学部理学療法学科

 費     用参加費 5,000円 (昼食込)

※参加費は当日受付にてお支払いください。参加費と引換に名札・領収書をお渡し致します
 定     員300名
 対     象PT・OT・ST・NRS・柔道整復師・その他

公益社団法人 日本理学療法士協会 専門理学療法士 及び 認定理学療法士 
運動器理学療法専門分野 運動器(全領域)履修ポイント5認証
お申し込み方法お申込み:ページ上部【お申込みはこちらから】よりお申込み手続きをお願いします。
 プ ロ グ ラ ム 9:30
受付・開場

10:00
開会の辞
(ニューロリハビリテーション要論)
日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科 教授
運動神経科学研究会 発起人・代表 小松 泰喜先生

10:30
教育講演
『リハビリテーションと中枢神経の再編 −パラアスリートの脳研究から見えてきたこと−』
講師 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・教授 中澤 公孝先生
司会:小松 泰喜先生  

12:00-12:45
協賛企業(タック株式会社)からのご案内とランチョンセミナー
〜休憩

13:30-14:30
午後の部  司会 田中 勇治先生

 セミナー1
『身体運動はどのように制御・学習されるのか?』
東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座・教授 野崎 大地先生

14:40-15:40
セミナー2
『脳のネットワークダイナミクスの基礎とリハビリテーション応用』
国立研究開発法人 独立行政法人 理化学研究所・脳科学総合研究センター・
BSI-トヨタ連携センター脳リズム情報処理連携ユニット・ユニットリーダー
 北城 圭一先生

15:50-16:50
セミナー3
『IVESを用いた運動療法〜運動学習に向けたアシストデバイスとしての電気刺激の活用〜』
杏林大学保健部 杏林大学保健部 内部障害系理学療法研究室
 門馬 博先生

質疑応答(20分程度)

17:10
閉会
 関連書籍 ★『見て知る リハビリテーション医学』 柳澤 信夫(監修),小松泰喜(編集)
 研究会事務局 株式会社 イワミツ 
Tel:03-6809-1721


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