第12回脳神経科学名古屋セミナーヘッダー
第12回脳神経科学名古屋セミナーウインクあいちにて開催、絶賛受付中!
第10回脳神経科学北海道セミナーヘッダー
セミナーチラシ 第10回
『脳神経科学札幌セミナー』


【主催】運動神経科学研究会 

会費 5,000円(昼食代込)


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次回2017年4月東京にて開催予定




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専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会認証証札幌セミナー

セミナー情報セミナー情報セミナー情報
 セミナー名第10回 『脳神経科学札幌セミナー』 
 目     的● これからのリハビリテーション専門職は、これまでとは異なり臨床知を感性で10終わらせず、治療技術をいかに科学の本質として捉えるか、あるいはその学術的視点から新たな発見、創造、適合を目指すことが必要とされています。昨今、臨床知と最先端の科学的知見の融合をテーマとする研究会やセミナーが存在するものの、果たして集学的なものとなっているかは、はなはだ疑問である。本研究会は経験知による議論から今後のリハビリテーション医療を考える場を提供することを使命として設立された経緯から、さらに裾野を広げ、障害者あるいはスポーツ、健康、福祉、保健活動と多岐にわたる話題を提供し、先端的研究と臨床医学との融合を目指したいと考えている。東京セミナーでは、リハビリテーション医療で重要とされる意欲について、運動の制御や学習への影響や神経損傷後の過程に対する知見をさらに深める視点から諸学が交差する密度の高い空間を提供したいと考えている。
 開 催 日 時2016年9月4日(日)  10:00〜17:10
 開 催 場 所 札幌医科大学記念ホール

札幌医科大学記念ホールアクセス

学校建物案内図 〒060-0061 札幌市中央区南1条西18丁目

★最寄り駅:地下鉄東西線「西18丁目駅」
★経路:札幌駅・大通駅から
☆南北線「さっぽろ」駅(JR札幌駅直結)から「大通」駅(2分)
☆「大通」駅で東西線「宮の沢」行に乗換え「西18丁目」駅(4分)下車
☆「西18丁目」駅6番出口より徒歩分から徒歩5分。
 主     催 運動神経科学研究会
 協     賛 タック株式会社

医療法人社団 土合会HP:http://www.doaikai.com/
 協     力 ★日本大学スポーツ科学部

★東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 

★東京大学院総合文化研究科広域科学専攻 

★公益財団法人身体教育医学研究所 

★北海道科学大学保健医療学部理学療法学科

★札幌医科大学保健医療学部理学療法学第一講座 

 費     用参加費 5,000円 (昼食込)

※参加費は当日受付にてお支払いください。参加費と引換に名札・領収書をお渡し致します
 定     員130名
 対     象PT・OT・ST・NRS・柔道整復師・その他

公益社団法人 日本理学療法士協会 専門理学療法士 及び 認定理学療法士 
基礎理学療法専門分野、神経理学療法専門分野 履修ポイント5 申請中
お申し込み方法お申込み:ページ上部【お申込みはこちらから】よりお申込み手続きをお願いします。
 プ ロ グ ラ ム 9:30
受付・開場

10:00
開会の辞
(神経科学とリハビリテーションの可能性について)
日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科 教授
運動神経科学研究会 発起人・代表 小松 泰喜先生

10:30
教育講演
『限界への挑戦 −ニューロリハビリテーションの可能性−』
講師 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・教授 中澤 公孝先生
司会:小松 泰喜先生  

12:00-12:45
協賛企業(タック株式会社)からのご案内とランチョンセミナー
〜休憩

13:30-14:30
午後の部  司会 田中 勇治先生

 セミナー1
『身体運動はどのように制御されているのか?』
東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座・教授 野崎 大地先生

14:40-15:40
セミナー2
『コミュニケーションの神経科学:共同行為に潜む運動制御と社会性』
国立大学法人北海道大学大学院教育学研究院・准教授  阿部 匡樹先生

15:50-16:50
セミナー3
『他動的に誘導される身体運動イメージの神経基盤とリハビリテーション』
北海道公立大学法人 札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第一講座
感覚運動科学&スポーツ神経科学研究室・准教授 金子 文成先生

質疑応答(20分程度)

17:10
閉会
 関連書籍 ★『見て知る リハビリテーション医学』 柳澤 信夫(監修),小松泰喜(編集)
 研究会事務局 株式会社 イワミツ 
Tel:03-6809-1721


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